人と人との「輪」
当社の「おつきあい」の中から、きらりと光る人生をご紹介します。
心が温かくなったり、ちょっと”涙”してみたり‥「虹」を見たときのような気持ちになれるかもしれません‥
当社の「おつきあい」の中から、きらりと光る人生をご紹介します。
心が温かくなったり、ちょっと”涙”してみたり‥「虹」を見たときのような気持ちになれるかもしれません‥

大正13年、和歌山に生まれる。夜間の商業学校で学業に励んだ後、海軍航空厰に記録員(書記)として勤務する。8歳の時、ふとした墨絵の手ほどきを受けてから、歩みつづけること60年余。軍隊でも硯と筆は黙認をいただいたとのこと。
○作品・出版物等
「笑いで説く 二十一世紀への道」出版
全美術界作家名鑑「美術年鑑」日本画部門に掲載
株式会社美術年鑑社「日本の美 富士」富士を描く 掲載
株式会社美術年鑑社「日本の美U さくら」さくらを描く 掲載

中国四川省成都市出身。9歳から琵琶を習い始め、国立四川音楽学院大学民族学部を卒業後、琵琶演奏者として国立中央歌舞団に入団。
1991年の書来日以来、西日本を中心に精力的に活動を続け、中国琵琶の魅力を伝えている。

香川県大川郡大内町出身(現在の東かがわ市)。東京芸術大学卒業、同大学院修了。イタリア政府留学生として、ヴェルディ音楽院、スカラ座付属音楽学校に学ぶ。ミラノスカラ座に日本人として初めて出演。その他世界一流オペラ劇場で、50余のタイトルロールを歌った唯一の日本人オペラ歌手。

1951年、大阪に生まれる。24歳で元来なりたかった落語家になり、1975年、林家染三師に入門し、林家さん二となる。1981年、露の五郎師に入門、露の新次となり、のちに露の新治と改名。落語はもとより、お笑い人権講座、フリートークなど語りのさまざまな分野で活躍中。

チベット出身。7歳の時からチベット民謡と舞踊を初め、国立四川音楽大学で西洋オペラを専攻。1994年の初来日以来、精力的に日本でのチャリティーコンサート等の活動を続けています。

会社経営をご子息に、そして、崇徳上皇ゆかりの白峰寺にご息女が嫁がれて四国遍路との縁が深まり、また、数々の不思議な体験をし、霊場剣山での修行の道に入る。大自然に宿る神を感じ、全ての現象は偶然ではなく、必ずそこに必然性があると説き、多くの遍路から信奉を集める中先達として活躍している。